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プロフィール

若林雅人

1965年東京生まれ。

1984年〜1985年アメリカ、ロサンゼルス滞在。サンタモニカ・カレッジ(元サンタモニカ・シティーカレッジ)にて美術を学ぶ。

1987年〜1990年スペイン、マドリッド滞在。
古典絵画技法の研究のかたわら「ヒターノ・アマリージョ(黄色いジプシー)」と言われる唄い手であり、画家、文筆家として著名な堀越千秋のもとでカンテ(フラメンコの唄)伴奏を修行。

1994年〜1996年 イギリス、ロンドン留学。チェルシーアートカレッジ大学院彫刻科にてマスターを取得。高校しか卒業していない彼に大学側は特例措置として大学院への入学を許可。アトリエ以外に彼専用の音楽室を与えられる。
マスター修得後、チェルシーカレッジ、カンバウェルカレッジにて教鞭。

1997年、現代美術センターCCA北九州の設立に参加。

1999年より東京に拠点を移す。

2000年よりビデオアート上映会「ブレイク・イン・シアター」を美術家サキサトムと共同企画。
これまでに東京国際フォーラムでのニカフ広島現代美術館水戸芸術館スクラッチタイル武蔵野美術大学原美術館等で上映開催。

2004年自身の初CD「ギターラ・アマリージャ」を発表。

同年秋、同CD収録の「スペインあいうえお」が、スペインのラジオ局「Onda Cero」 の人気番組「Gomaespuma」フラメンココーナーのテーマ曲に採用される。

この年より、邦人フラメンコアーティストのCD企画制作を開始。

現在スペイン・フラメンコ関係のインターネットサイト「Jスパ!」にて「若林が行く!」連載中。